オール電化とは

オール電化は安心・快適。 オール電化(電化住宅)とは、調理・給湯・空調などの生活エネルギーのすべてを電気でまかなう住宅のことです。 基本的には、台所にIHクッキングヒーターお風呂にエコキュート、または電気温水器を採り入れた住宅のことです。 中国地方では、新築戸建住宅の40%は電化住宅です。 現在、電化住宅にされる御家庭がどんどん増えています。現在、電化住宅は住宅の新築及びリフォームの標準仕様といえます。では、なぜ電化住宅はどんどん増えてきているんでしょうか? それは、実際に電化住宅に居住なさっている人の満足度の高さにあります。実際に電化住宅にされた方の約85%が満足と回答しています。 電化住宅の住まいとしての快適性、経済性が実感されている証拠といえるでしょう。
IHクッキングヒーター 電気温水器

エコキュート

エコキュート
エコなだけじゃない。安全にもしっかり配慮。 エコキュートは、火を使わず自然のエネルギーを利用してお湯を創ります。エコキュートは、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移し、圧縮して高温(約130℃)にします。

エコキュートはこんなにスゴイ。

1 低ランニングコスト

割安な夜間電力を利用してお湯をタンクに貯めるので都市ガス給湯器の1/6以下の低コストです。 たとえば一般の4人家族でなんと月々900円以下です。

2 環境にやさしい

フロンガスの代わりに地球温暖化への影響の小さな自然冷媒 CO2を利用しています。

3 低騒音

図書館並みの低騒音 約38dBです。夜中の運転も安心快適。

4 火を使いません

火を使わないので、排気がなく安心&クリーン。もちろん気になるニオイや煙・ススで周りが汚れるといった心配もありません。高気密・高断熱住宅やこれからのオール電化住宅に最適です。

5 スリム&コンパクト

設置自由度の高いシステムですから、ほとんどの住宅に設置可能です。貯湯タンクユニット「2缶式」は高さもわずか63.5cmですから窓下にも設置できます。

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーター
便利&経済的。おトクがいっぱいです。 IH(Induction Heater)とはインダクションヒーティング, 電磁誘導加熱のこと。磁力発生用コイルより発生した磁力線が、金属製の鍋を通るとき、鍋底にうず電流が生じます。 このうず電流が鍋そのものを発熱させます。 そのため熱効率が良好で、立ち上がりが早く、強い火力を得られます。 火を使わず鍋自体を発熱させるIH、環境と人にとてもやさしいクリーンエネルギー。 高火力、高い安全性、そして安いランニングコスト…。 どれをとっても、優位性を感じていただけるはずです。 たとえば4人家族で朝、昼、夜の食事を作ってもなんと月1,100円以下です。

IHだからこんなに便利。

1 高火力

2.5kWのIHクッキングヒーターで約4,800kcal/hのガスコンロと同じ火力です。火力が命のチャーハンもパラパラでとても美味しく出来ます。 (ガスは熱効率40%として計算)

2 省エネ、短時間で調理できてローコスト

高い熱効率の加熱ですばやく、経済的に調理できます。ランニングコストは、意外かもしれませんが都市ガス以下です。IHだと1Lの水が約2分30秒で沸騰します(ガスは約3分40秒)

3 空気もクリーンです

調理機材を直接発熱させるので、ガスのようにもれ火もなく、上昇気流も少しだから、油の飛び散りが少しでキッチンまわりをがとても綺麗です。燃焼ガスによる換気が不要ですので冷暖房ロスもカット。

4 高い安全性

ガス漏れ、引火、立ち消え、不完全燃焼はありません。 地震感知器、切り忘れ防止機能、高温注意表示、ロック機能等の機能も充実。

5 お手入れ簡単、清潔

トッププレートは、ガスコンロと違って凹凸がありません。 フラットだから、吹きこぼれや汚れもサッとひと拭きでとても清潔。

電気温水器

電気温水器
電気温水器ならこんなに経済的! ちょっと意外かもしれませんが、お湯を沸かすコストは、ガスよりも電気温水器のほうが経済的なのです。電気温水器の場合、深夜電力を基本としたとっても割安な料金制度を利用するから。 しかもわが家の暮らしに合わせて、いっそうおトクな料金プランもご利用いただけます。 一般の4人家族で都市ガスだと1ヶ月約8,400円、LPガスだと1ヶ月約7,600円。 電気温水器は割安な料金制度(季節別時間帯別電灯)でなんと月々約3,300円以下とお得!!

太陽光発電メンテナンスサービス

しっかりケアで、効率のよい太陽光パネルへ。 太陽光パネルは年数が経つとどんどん発電効率が落ちていきます。メンテナンスを定期的に行うことで、発電効率を落とさず、安定した発電を行うことが可能になります。
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